クール&クリーンウェアは東京エレクトロンとの
共同開発から生まれたウェアです。
すべては、一つの課題から始まった
「防塵性を保ちながら、もっと蒸れにくい、もっと動きやすいクリーンウェアをつくれないか。」
東京エレクトロンからのこの要望をきっかけに、オンヨネ株式会社と新たなクリーンウェア開発がスタートしました。
「防塵性」と「快適性」は、本当に両立できないのか
従来のクリーンウェアでは、防塵性を維持するために、織物系の生地が主流でした。
しかし、防塵性を優先することで、通気性や伸縮性といった作業者の快適性・運動性は、どうしても制約されてしまいます。これまで当たり前とされてきた、この相反する課題をどう解決するか。そこで生まれたのが、「発想の転換」でした。
オンヨネの挑戦 ― 「ニットで防塵する」
オンヨネが培ってきたスポーツウェアの技術。その中でも、身体の動きに追従する伸縮性や、汗や熱を逃がす通気性に着目しました。
クリーンルームで着用する無塵服を、ニット生地で構成する。それは、従来のクリーンウェアの常識からすれば、大きな挑戦でした。「通気性があるのに、塵やほこりは外に出さない」という、一見すると相反する性能です。
そこで、ニット生地の構造そのものから見直し、試行錯誤を重ねた結果、塵やほこりを外部へ放出させない性能を持つ特殊なニット生地の開発に成功。この技術は、特許取得につながりました。※【特許公開番号】特開2021-46625(P2021-46625A)
機能性をデザインに落とし込んだ結果、これまでに類を見ないプロダクトとして2020年にはグッドデザイン賞にも選出されました。
常識を覆す、新しいクリーンウェアへ
東京エレクトロンが持つクリーンルームに関する知見と、オンヨネが培ってきたスポーツウェアの技術。
一見すると異なる二つの領域の技術を融合することで、従来にはなかったクリーンウェアが生まれました。「防塵するために、快適性を犠牲にする。」そんな従来の常識そのものを見直す、新しいクリーンウェアの提案です。

ムレにくく涼しい
通気性が高い素材なので、作業にともなう衣服内のムレを解消してくれます。

つっぱらず、動きやすい
伸縮性が高い素材なので、動きを妨げず、つっぱりによるストレスを軽減します。

塵やほこりだけをキャッチ
効率よく空気のみを逃がし、
塵埃 はフィルター効果でキャッチします。
※独自構造素材により実現
ポンピング現象により、動作の度に衣服内の空気と共に塵が衣服のすき間から勢い良く噴き出してしまう。


優れた洗濯耐久性
交換目安の50回洗浄後も、
優れた耐久性、防塵性を発揮します。
※洗う度に生地が損耗する為、50回前後の交換が一般的です。



①フードアジャスタシステム
②インナーヘルメットホールド機能
③エルボーガード
④裾裏すべり止めテープ
⑤ペンホルダー
⑥サイドファスナー&クイックオープンシステム
①袖口・ウエスト:2wayストレッチファブリック
②モバイルポケット
③ニーガード
④2重裾&足裏ループ
オンヨネ・クリーンウェア アイテム
-
OYJ21000N
クール&クリーン ジャケット
サイズ:3S/2S/S/M/L/2L/3L -
OYP21001
クール&クリーン パンツ(男性用)
サイズ:3S/2S/S/M/L/2L/3L -
OYP21002
クール&クリーン パンツ(女性用)
サイズ:+3S/+2S/+S/+M/+L/+2L -
OYS27011N
クリーンスーツ
サイズ:2S/SS/S/M/L/2L/3L/4L/5L -
PS001TPU
クリーンシューズ
サイズ:22.0cm~28.0cm(0.5cm刻み)/29.0cm/30.0cm
オンヨネ・クリーンウェアのお問合せにつきまして
オンヨネ株式会社 クリーンウェア担当宛にお問合せください。ウェアの説明・お見積りなど細かなご対応が可能です。
お問合せフォームは『こちら』です。 お急ぎの場合:TEL(0258)24-0048(代)
USER COMMENT
実際にクール&クリーンウェアを着用したユーザーの声を集めました。
- 着心地が良いです。熱がこもりにくく涼しく感じました。 Mさん/男性
- 上下運動の際、突っ張らず動き易く、作業に集中できました。 Tさん/男性
- 一体型のフードは締め付けが無く、首周りの動きが楽でした。また、肘・膝パットのお陰で身体への負担がとても軽減されました。 Hさん/男性
- 従来のクリーンスーツはいかにも作業着という感じでしたが、新型はデザインもよくスタイリッシュに感じます。素材の肌触りが良く快適な着心地でした。 Fさん/女性
Q「クール&クリーンウェア」の
どんなところが良いと思いましたか?
動きやすい
Q「クール&クリーンウェア」の
印象は?
スタイリッシュ
[調査対象]
クリーンルーム作業者 約280名
[調査方法]
実作業および試着を行ったうえでアンケートを実施。当社調べ、個人の主観的な感想です。









